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粗大メモ置き場

個人用,たまーに来訪者を意識する雑記メモ

パワーポイント用テンプレート (欧文フォントと和文フォントを別で設定)

そろそろ卒論,修論の時期ですね。
完全に私的メモですが,自分のPPT用のテンプレを貼っておきます。

参考文献

一見よくわかりませんが,フォントの世界は奥深く,フォント警察やフォントヤクザなどこだわりをもった人がたくさんいます。
スライドに用いる時において重要視されるのは「 読みやすさ 」でしょう。

以下のサイトはスライド作成におけるノウハウをとても丁寧に説明してくれます。
丁寧すぎて長くてかったるいんですけどね。
書体の選び方|伝わるデザイン

テンプレート

今回のスライドはMicrosoft Powerpoint2013上で作っています。
私が作るといつも硬めのデザインができるので,いつかアーティスティックな感じのも作ろうと思います。

f:id:ossyaritoori:20161203165055p:plain

色で大学アッピルしていこう。

フォントの設定方法

スライドマスターの「フォント」のメニューから英文和文別にフォントを設定できます。
みんなboxで操作するでしょうから意外と知られてないかも。


1.ホームから「表示」→「スライドマスター」をクリック。
f:id:ossyaritoori:20161203171931p:plain



2.スライドマスター から「フォント」をクリックして以下のように入力しました。
f:id:ossyaritoori:20161203172227p:plain


これを設定することで,テキストボックスも全て指定したフォントになります。便利。
f:id:ossyaritoori:20161203162701p:plain

最後はスライドマスターを終了して保存しましょう。
テーマとして保存すると次回以降非常に便利です。

フォントの選定理由

タイトルに使うか,本文に使うか,斜体か,太字か等によって最適なフォントは異なりますが,
ここはWindows環境下で使いやすいものをチョイスしました,

メイリオはとても優秀なフォントですが,本文で使われるとちょっとくどいと少し思ってしまうので
長い文書なんかは遊ゴシックで書くようにしています。
一部では酷評されてますけど僕は悪くないと思います。ちょっと弱々しいのがアレですが。


英文も遊ゴシック系で統一したいところなのですが,見出しとして遊ゴシックは細い感じがするので,
Segoe UI を用いています。




最後に,スライド番号はぜひ忘れずに。